自分で同人作品を書いて、イベントにサークル参加してみましょう。

自分で同人作品書いてみよう!

同人活動を始めるのは簡単です。
漫画を描くのに必要な物な物は筆記用具、紙です。
本格的な同人誌を作りたい場合筆記用具、紙、Gペンとインク、原稿用紙、トーンです。
小説を書く場合はワード機能が使えるパソコンが必要になります。

 

先ずプロットを立てる。

プロットとはストーリーの事です、物語の起承転結、出来事や人物など重要になる事を書き出しておきます。
例えば、主人公が登校する(起)幼なじみに告白される(承)恋人になり夜を共にする(転)以降恋人として末永く幸せに(結)と、簡単に説明するとこのようなプロットを立てます。

 

そして次にネームを切ります。

ネームとはプロットを元にしコマ割りなどを書き込んだ、所謂下書きです。

 

此処まで完成したら次はいよいよペン入れに入ります。

原稿用紙に書き込んだ下書きの上から線をなぞるようにGペンを走らせていきます。
乾ききったらトーン貼りやベタ塗り(黒く塗り潰す事)ホワイト(修正)の作業を行い原稿を完成させていきます。
初めから締め切りを決めてしまうと自分のペースが解りにくく、焦りから雑な仕上がりになってしまう可能性がありますので初回は自分の無理ないペースで原稿を描きましょう。

 

原稿が完成したら印刷会社を決め、会社毎の規約に従い入稿作業に入ります。

同人誌が出来上がった時、イベントの予約がしてある場合イベント会場に直接配送してくれます。
イベントの予約がない場合は指定の住所へ届きます。

 

同人誌を作るのなら、折角なのでイベントにサークル参加してみましょう。

自分のジャンルやCPは一致するか、イベント開催日やスペース料金など必要事項を確認して申し込みます。
いきなり印刷会社を使うのは金銭面や作品の仕上がりなどを考えて躊躇ってしまう場合、コピーを利用して同人誌を作る事も出来ます。

 

気軽に参加できる即売会について

 

元々同人誌はオフ本コピー本で分かれています。
オフ本とは、印刷会社を利用して作る一番主流の同人誌です。
コピー本とは、コンビニや自宅などのコピー機を使用して一冊一冊自分で作る同人誌の事です。
コピー本作成用にコピー機を設置してある店舗も有るので予算や発行部数と相談してオフにするかコピーにするかを選んでもいいでしょう。