夏には暑さ対策、冬には寒さ対策、そして多すぎるかな?と思うくらいに小銭を忘れずに!

国内最大イベント「コミックマーケット」に行く時の注意点

コミックマーケット、通称コミケ
ありとあらゆる同人誌を集結させる最大のイベントです。

 

コミケ参加の心得

最低限あると便利なもの、またコミケの注意点について纏めました。

 

夏・冬どちらも三日間の日程で行われ、各日取り扱うジャンルが異なります
先ず自分が買いたいジャンルは何日目にあるのか、早目にカタログを用意して何処に配置されるのか、回るルートを考えておきましょう。

 

コミケ当日のお勧めの服装あると便利な物を夏・冬分けて記載します。

 

夏の服装は薄手の長袖、色は黒を避けなるべく白、飲み物は多目に(500mlなら二本は最低でも用意します)、団扇か扇子、汗ふきシート、マスク、タオル、帽子、紙袋や手提げ、保冷材もあると尚良し。
遅めに行けばすんなりと中に入れますが、開始時間から暫くは出入り口が混雑しているのでしっかりと日除け対策しておく事をお勧めします。
中に入ると冷房は無意味ですので、建物内が寒くて…と言う事はほぼ有り得ないと言えます。
兎に角熱気が凄いので臭いと暑さは覚悟していった方がいいです。

 

冬の場合は夏の逆と考えれ頂ければ解りやすいと思います。
冬コミは真冬に開催されますので、寒さ対策は必須になります。
コンパクトに折り畳めるタイプの上着、マスク、水筒、ホッカイロ、紙袋や手提げが必需品になります。
水筒内には当然熱いコーヒーやお茶を淹れておきましょう、手軽に暖を取れるし冬空の下でも大分気が紛れます。

 

共通

コミケを楽しむための注意点を纏めると、以下のようになります。

 

当日の体調管理(寒暖差や水分補給など)、持ち帰り用の手提げ、小銭、マナー。

 

事前に大凡の予算は決められても、どのサークルにいくらとまで細かく決めていく事は難しいです。
サークルに行ったら事前告知なしのコピー本が出ていた、と言う事も割と良くある事です。
十円玉、五十円玉、百円玉、五百円玉は多すぎるかな?と思うくらいに持って行って問題ないです。
各サークルでもお釣りは多目に用意していますが、四百五十円の本を買うのに一万円を出されるより細かいお金で払って貰った方が有り難いからです。

 

往復の電車や通路などで大声で喋ったり、ゴミを散らかさないなどのマナーもきちんと持ち合わせていきましょう。